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        <title>株初心者の基礎知識</title>
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        <description>株の初心者として株式の基礎知識をつけるための情報を色々書いているブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Feb 2010 08:56:37 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ミニ株</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は少ない投資金額で株ができる「ミニ株」について説明したいと思います。</p>

<p>通常、株をやるには少なくとも数十万円の投資金額が必要です。<br />
しかし、それでは株に参加する人があまり増えませんでした。<br />
だから「少ない金額」で参加できるように考え出された方法が「ミニ株」です。</p>

<p>普通は株を買うには企業が定めた単位（単位株と言います）でしか買えません。例えば、株価500円の企業の単位が1000株だったとしたら50万円の資金が必要です。しかしミニ株でしたらその十分の一の資金で株を買うことができます。</p>

<p>これは証券会社が単位株になるまで集めて単位株になったところで証券会社が投資家の代わりに株を買うシステムです。</p>

<p>ですから自ずといろいろな制約があります。<br />
株売買において最も影響がある制約は「注文を出した翌日の始値」でしか売買が行われないことでしょう。つまり機動性に欠けています。買いたいときに買えないのは株売買においてとても不利です。<br />
次の弱点はミニ株の対象外の銘柄があることです。つまり選択の幅が狭められています。ほかには「指値注文ができない」や「株主優待が受けられない」など不利な点がいくつかありますが、それらを補って余りあるお勧めな点はリスクの分散です。</p>

<p>株に「絶対」はありませんから、予想がはずれることもあります。それを避けるためにミニ株を行うことをお勧めします。</p>

<p>50万円あったらな1つの企業の株を買うのでなくミニ株でいくつかの株を買ったほうがリスクを減らせるのです。</p>

<p>実は、この方法は自分で作るファンドと考えることも可能です。<br />
自分個人のファンドを持つなんて素敵ですね。</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2010/02/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の説明</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株入門の入口</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は株式売買の雑誌などがたくさん出版され、また一般の雑誌でも株式特集などを組んでいます。<br />
それほど株売買は一般の人々の間に浸透しています。<br />
でもそもそも株ってなんでしょうか？</p>

<p>企業、いえいえこの講座は超初心者のためのものですので「会社」としましょう。</p>

<p>会社は最初にお金が必要です。机を買ったり家賃の前金を払ったり最初にお金がなければなにもできません。そのお金は全て自分で用意できればよいのですが、それも限りがあります。それでは足りない分はどうするか？</p>

<p>銀行に借りる方法もありますが、借りたものは返済しなければなりません。そこで誰かに出資をしてもらいます。その出資の担保になるのが株券です。つまり株券を渡す代わりにお金をもらうのです。そうやって株式会社はお金を調達します。</p>

<p>株券は他人に売ることもできますが、知り合いも限界があります。そこで証券取引所というところでいろいろな人に売るわけです。</p>

<p>でも、株券を買ってどうすんの？<br />
と思う人もいるでしょう。その答えは配当と売却益です。<br />
株を持っていると配当がもらえるのです。その配当が銀行の金利より高かったら得ですよね。<br />
それから買ったときより高くなったらそれを売って得をすることができるのです。これをキャピタルゲインと言います。</p>

<p>あなたも将来有望な株を見つけて大金持ちになりませんか？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2008/09/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株入門</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 16:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株のデイトレーﾄﾞ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近よく聞くデイトレードという言葉。</p>

<p>デイトレードとは1日で行う株売買のことです。<br />
しかもデイトレードを行っているのはプロとは限らないのです。<br />
仕事で株売買を行う人を「プロ」と呼ぶならデイトレードを行っているのは「プロでない人」たちです。つまり素人ですね。<br />
しかし、この言い方も正確ではありません。なぜならデイトレードをやっている「素人」の人たちはデイトレードで生活をしている人が多いからです。</p>

<p>基本的には「株を買って」「その株を売る」を1日の間で完結させるのがデイトレードです。たまに翌日以降まで持ち越すこともありますが、それでも短期間で売買を終えます。</p>

<p>では、デイトレードで本当に生活できるほど儲かるのか？　と言いますと大方の人はできていません。中には大儲けしている人もいますが、ほんの一握りの人たちです。</p>

<p>株のベテランの人たちは「株売買は趣味程度でやるほうが正解である」と考えていますが、そのように考えてやるほうが健全です。健全な株売買は頭の体操にもなりますし、経済の勉強にもなります。</p>

<p>それに良心的な株評論家は長期の株売買を勧める人が多いのです。一企業の株価が上がるか下がるかは誰にもわかりませんが、経済社会の流れはある程度予想できるからです。</p>

<p>思い出します。初めて株を買ったときのドキドキ感を...。あなたにもドキドキ感を感じてほしいものです。</p>

<p>最後に有名な言葉を紹介しましょう。</p>

<p>「市場は短期では間違うことがあるけれども長期では間違わない」<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2008/04/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の基礎</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 14:06:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株のチャート分析</title>
            <description><![CDATA[<p>未来が予想できたらあなたは億万長者です。<br />
株で大儲けができるのは間違いありません。<br />
株でお金持ちになるのが夢という人もいるでしょう。<br />
その夢を実現させる方法の1つがチャート分析なのです。</p>

<p>世の投資家が血眼になって株価の未来を当てようと必死になっています。その1つの方法であるチャート分析、いったいどのようなものなのでしょうか？</p>

<p>簡単に言いますと、「過去の株価の統計から未来の株価を予想しよう」という方法です。</p>

<p>「過去は過去であって未来には役立たない！」などと簡単に切り捨てないでください。<br />
不思議なことに株価にはある一定の法則があるのです。<br />
そしてこの法則は人間の力が及ばない法則なのです。しかし、力が及ばないにしても法則は調べることができます。</p>

<p>チャート分析はこの法則を利用するものです。</p>

<p>チャート分析にもいろいろな方法がありますが、最もポピュラーな分析法は短期・長期の一定期間の株価の終値をプロットして折れ線グラフのようにしてそれぞれの線（移動平均線）の動きで未来の株価を予想する方法です。</p>

<p>例えば株価が上昇しているときに短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜けるときは、「これから株価が上昇しますよ」といった合図になります。<br />
この合図は「ゴールデンクロス」と言うのですが,チャート分析の基本中の基本です。</p>

<p>これ以外にもチャート分析にはいろいろな法則があります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2008/03/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の用語</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:31:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株価予想法</title>
            <description><![CDATA[<p>「株を始めた」はいいが、横文字が多くて．．．．<br />
そんな悩みをお抱えの方も多いと思います。</p>

<p>日本人なのになんでこんなにローマ字やカタカナに接しなければならないのか？<br />
ファンダメンタル、チャート、ゴールデンクロス、PER、PBR　などなど...。</p>

<p>でも株をやればやるほど重要性がわかってくるんですよ。<br />
ここは一つ株で儲けるために我慢ということで。</p>

<p>株価を予想する方法には企業の業績から予想する方法と株価の動きから予想する方法の二通りがあります。<br />
前者をファンダメンタル分析、後者をテクニカル分析と言います。</p>

<p>ファンダメンタル分析によく出てくる横文字はカタカナよりもローマ字です。<br />
例えば1株利益を表すPERや会社を解散したときに赤字になるかどうかを表すPBRなどはよく使われるファンダメンタル指標です。</p>

<p>テクニカル分析ではローソク足を使ったチャート分析がよく知られています。<br />
ローソク足とは一日の株価の動きを表したものですが、ローソク足を使って株価の動きを予想する分析です。</p>

<p>今紹介した分析法は株をやる人の基本的な分析法ですが、「横文字が苦手」という方はこれらを全く無視しても構わないと思います。</p>

<p>いろいろな分析法がありますが、どれをとりましても実のところ猿が選んだものと大して「差がない」とも言われているのです。</p>

<p>ならば、あなたは自分の納得できる方法を編み出したほうがよいのです。<br />
もし損をしてもあなたのお金なのですから誰にも迷惑はかけていないからです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2008/02/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の基礎</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:27:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株売買の資格</title>
            <description><![CDATA[<p>昔、株は特定の人のものでしかありませんでした。<br />
これはある意味株をやるのは「お金持ちだけである」ことを指していました。</p>

<p>また、株をやる際の情報の偏りも意味していました。</p>

<p>このように株はお金持ちの道楽の一つでしたが、その理由は手数料にありました。手数料が高かったためある程度の投資金を持っていなければ株をやる意味がなかったのです。多少の儲けでは手数料で消えてしまったからです。<br />
しかし、インターネットの出現で手数料が格段に下がったため少ない投資金でも株をやる意味が出てきました。</p>

<p>株をやる際に必要な情報もプロと一般の人とでは格段の差がありました。情報の少なさゆえ一般の人がプロに勝てるはずはありませんでした。しかし、現在はインターネットの出現で情報に対してもプロと一般の人に差はなくなっています。</p>

<p>こうしたことを考えるなら、今株をやらない理由がありません。</p>

<p>株を不労所得と考え蔑視する人もいます。しかし、その考えは人間という生き物を一面でしか捉えていない考えです。</p>

<p>もし人間が肉体を使うことでしか生きる術がない動物ならその考えもよいでしょう。しかし、人間は肉体を使う以外に頭脳を使うこともできます。<br />
そうです。頭脳を使うことも立派な労働なのです。ですから株で儲けることは決して不労所得ではありません。</p>

<p>インターネットのおかげで誰でもが参加することができるようになった株売買。<br />
株売買の資格はあなたにもあります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2008/01/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の説明</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 16:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>信用取引</title>
            <description><![CDATA[<p>初心者が株売買をある程度経験しますと段々と物足りなくなってきます。<br />
この心理は私も経験がありますからわかります。<br />
しかし、お金持ちではない普通の人は簡単に百万円単位を株のために用意することはなかなかできません。</p>

<p>そのような方のために信用取引はあります。</p>

<p>信用取引は少ない資金で大きな株売買ができる方法です。証券会社に委託保証金という資金を預けることによってその数倍の取引きができます。<br />
つまり信用取引とはお金や株を借りて株売買をすることです。</p>

<p>信用取引には「一般信用取引」と「制度信用取引」という 2つの取引きがありますが、「制度信用取引」は「一般信用取引」に比べ証券取引所からいくつかの制限を課せられています。</p>

<p>例えば、「制度信用取引」では<br />
・6ヶ月以内に決算をしなければならい<br />
・銘柄（制度信用銘柄）<br />
が証券取引所によって決められています。</p>

<p>信用取引と現物取引との最も大きな違いは「売りから入れる」ことです。<br />
普通の株売買は株を買って株が上がることを期待するわけですが、「売りから入る」ということは株を借りてその株が下がることを期待することです。これを「信用売り」と言います。<br />
「信用売り」は株価が下降しているときでも儲けることができる方法ですが、最も危険である取引きでもあります。</p>

<p>「信用売り｣は買ったときより株価が下がったときにその差額が儲けになりますが、逆に株価が上がったときは損失になってしまいます。</p>

<p>例えば、株を買った場合はその株価が最悪ゼロになっても投資した金額以上は損をすることはありません。しかし信用売りの場合は株価が上がり始めたとき無限になる可能性もあるのです。</p>

<p>つまり最悪の状態がどこまで続くかわからないことが最も危険である理由です。<br />
初心者のうちは信用売りは慎重にすべきものだと考えます。</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2007/12/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の基礎</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:28:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>証券会社の選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>株式売買をするには証券会社に口座を持つ必要があります。<br />
さてどの会社を選べばよいのか初心者には簡単にわかりません。</p>

<p>株売買には大まかにわけて2つの方法があります。<br />
1つは営業員を介して売買する方法であり、他方は自分で売買をする方法です。具体的に言いますとインターネットを利用して株売買をするかどうかです。</p>

<p>インターネットを介して株売買をする会社をインターネット証券会社と言いますが、インターネットを利用して株売買をするほうが手数料が安くなっています。<br />
その差は数倍にもなっています。その理由は簡単です。営業員の人件費です。</p>

<p>自己責任で、全て自分で銘柄選びから売買を行いたい方はインターネット証券を利用したほうが有利でしょう。手数料は安いほうが利益が多くなるのは当然ですから。</p>

<p>反対に「株について詳しくわからないのでアドバイスを受けながら売買を行いたい」人は営業員を介して売買するほうを選択すればよいでしょう。<br />
そうした方法を勧めている証券会社の大手と言われている証券会社です。しかし、大手の証券会社でさえ最近ではインターネットを介しての株売買に力を入れてきています。</p>

<p>時代の流れはインターネット証券に向かっているのは間違いありません。</p>

<p><br />
では、インターネット証券会社でどこを選べはよいか？</p>

<p>手数料はもちろんですが、そのほかに注文のしやすさ、早さ、情報量です。特に「注文のしやすさ」はとても大切です。<br />
株はスピードが勝負ですから「注文のしやすさ」直接損得に響いてきます。</p>

<p>各証券会社を調べて自分に合った会社を選びましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2007/11/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株入門</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:30:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株のビギナーズラック</title>
            <description><![CDATA[<p>運ってあります。絶対ありますね。</p>

<p>初めてやったパチンコで大出しをすることもありますし、初めてやった競馬で当たることもあります。いわゆるビギナーズラックですね。</p>

<p>株にもあるんです。</p>

<p>恐る恐る買った株が気がついたら20％も上がっていた、なんてことあるんです。しかも買った株を選んだ理由は気まぐれでしかない、なんてことあるんです。</p>

<p>でも、もし、もしですよ。あなたがビギナーズラックを経験していなかったとしたら...。<br />
もし、そうならあなたは本当の意味でラッキーです。<br />
だって、ビギナーズラックを経験した人に「株で儲けられる人になった人」って少ないんですから。</p>

<p>株で儲ける方法はたくさんあります。本屋さんに行けば棚にたくさん並んでいますし、本当に巷にあふれています。<br />
でも株で本当に儲けている人は投資家の10％って言われてるんですよ。株はゼロサムゲームですから当然です。10％の投資家が残りの90％の投資家からお金を奪い取っているのです。</p>

<p>だからこそ面白いんです。あなたも自分なりの投資方法を見つけてください。<br />
その方法を探し出すまでが本当に楽しいんです。</p>

<p>株の究極の極意は「最後に勝つ」ことです。</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2007/10/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の説明</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:29:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株の種類</title>
            <description><![CDATA[<p>「株は専門用語がたくさんあって近寄りがたい」</p>

<p>本当は難しくもややこしくもないんです。</p>

<p>それに、よく話をききますよね、「株をやって財産をなくした」<br />
でも、基礎勉強さえしてたら株は恐いものではないんです。</p>

<p>まず簡単に種類を説明いたします。</p>

<p>種類といっても分け方がいくつかありますので、まずは取引き方法で分けますと次のようになります。</p>

<p>・上場株<br />
新聞の株式欄を開くと一番大きく書いてあるのが上場株です。証券取引所に上場できるのは信用力が高い企業だけに限られていますので一番リスクが低いと言えます。現在日本には8つの証券取引所があり大阪・東京・名古屋には1部と2部があります。<br />
2部より1部のほうが上場の審査が厳しくなっています。</p>

<p>・店頭株<br />
多くの新興企業が上場しています。上場市場より審査が緩やかなので企業は最初に店頭市場に登録しそれから上場株を目指すのが一般的です。店頭といわれる由来は証券会社の店頭で顧客と証券会社が相対売買することからきています。<br />
しかし、今ではほとんどコンピュータ化されています。</p>

<p>・未公開株<br />
未公開というわけですから、証券取引所や店頭市場に上場していない株式を指します。基本的には個人投資家が売買することはできません。<br />
初心者は上場株から始めたほうが無難です。得をするか損をするかは誰もわからないからです。</p>

<p>最後に格言を<br />
「挑戦したものだけにチャンスはやってくる」<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2007/08/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の基礎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の用語</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 16:28:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株の鉄則</title>
            <description><![CDATA[<p>若者から年配の方まであらゆる年代の方々が株を始めるようになりました。<br />
そのこと自体はとてもよいことでしょう。</p>

<p>しかし時代は変わってきています。<br />
政府も「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと我々国民に株を勧めている時代ですから。</p>

<p>でも忘れてはいけないことがあります。</p>

<p>※リスク※</p>

<p>みなさんもお聞きになったことはありますよね。普通に訳するなら＜危険＞ですね。やり方を間違えるとやはり＜危険＞なのです。<br />
深入りしすぎると財産を全て失うことさえあります。</p>

<p>と、脅しを入れといてからお話しましょう。</p>

<p>株は確かに＜危険＞な面があるのは事実ですが、一般の人が普通にやる分にはそれほど神経質になる必要はありません。<br />
「全く」と言ってもよいでしょう。<br />
財産を失うほどのめり込むにはそれなりの過程があるのです。<br />
普通に考えて一般の人は「借金」をしてまで株をやろうとはしませんよね。<br />
そうなのです。株を買うお金をわざわざ消費者金融から借りてまで用意する人は特別な人たちです。株を買うには元手となるお金が必要ですから、そのお金がなければ財産を失うほど株で損をすることはなのです。</p>

<p>ただ1つ気をつけたいのは「信用取引」です。<br />
「信用取引」をするときは自分でも気がつかないうちに大きな損失、それこそ「財産を失う」こともあり得ます。ですから「信用取引」などせずに現物株で株売買をするなら大きな損失はしないのです。</p>

<p>そこで「株の鉄則」は「自分で用意できるお金の範囲で株を楽しむ」ということです。</p>

<p>株は本来、楽しいものなのです。<br />
知的ギャンブルですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kabu.infoippo.com/2007/07/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株入門</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 10:28:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株売買の基礎知識</title>
            <description><![CDATA[<p>「株をやりたい」<br />
しかし、どうすればよいかわからない人のために今回は簡単にご説明いたします。</p>

<p>基本的に株売買は証券会社に依頼します。どんな会社の株でも買えるのかというとそうではありません。株を公開している会社に限られています。<br />
あなたの近所に「将来有望な会社」があったとしても株を買うことはできないのです。</p>

<p>公開している会社とは、「上場している」会社ということです。<br />
どこに「上場している」かというと、東京証券取引所とか大阪証券取引所などです。新興企業を対象にしたジャスダックなどという名前はお聞きになったことがあるでしょう。</p>

<p>難しいことはさておいて、証券会社に口座を持つと証券会社に入金します。<br />
さて、いくら入金すればよいか？</p>

<p>株は企業により単位が決まっています。最も多いのは1000株単位ですが、1株単位の企業もありますし500株単位の企業も<br />
あります。</p>

<p>いくら入金するかは、その企業の株価×単位株数＋手数料の合計額以上です。<br />
例えば株価70円の株式で単位が1000株の場合、証券会社に支払う手数料が300円として合計70,300円となります。</p>

<p>実は、説明しています株売買の方法は現物と言いまして、それ以外にはミニ株や信用取引といった方法もあります。<br />
ミニ株ですと取引きに制限はありますが、十分の一の金額で株売買をすることができます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の基礎</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 08:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式入門</title>
            <description><![CDATA[<p>株は簡単です。<br />
なぜかと言えば株が「安いときに買って高いときに売る」ことさえできればよいのですから。</p>

<p>そんなことはわかってる？</p>

<p>申し訳ありません。では、その方法をお教えいたします。<br />
株を「買う」ときと「売るとき｣、どちらが難しいかと言えば答えはありません。強いて言えば「同じ」です。<br />
なぜかと言えば、人間は未来を予測することができないからです。<br />
欧米人ふうに言うなら「神のみぞ知る」ですか。</p>

<p>神さましかわからない未来をどのようにして予測するか、その方法は現在2通りあります。<br />
「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」です。</p>

<p>「テクニカル分析」で最もピョピュラーなのは「チャート」です。<br />
「チャート」とは株価を一定の数式に当てはめて平均値を出し、その平均値の動きで未来を予測する方法です。株関連の本に載っている折れ線グラフような図です。<br />
平均値の出し方にもいろいろなパターンがありますが、最も多いのは短い期間の平均値で作られた「短期線」と長い期間の平均値で作られた「長期線」を組み合わせて未来を予測する方法です。</p>

<p>「ファンダメンタル分析」とは企業の業績を分析して未来を予測する方法です。<br />
この方法にもいろいろあり、「どの業績を対象にするか」そして「どのように分析するか」など時代によって変化しています。<br />
最近では株式の時価総額に重きをおいた分析法が人気を集めたりしています。<br />
		</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株入門</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 May 2007 12:28:25 +0900</pubDate>
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