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株入門の入口

最近は株式売買の雑誌などがたくさん出版され、また一般の雑誌でも株式特集などを組んでいます。
それほど株売買は一般の人々の間に浸透しています。
でもそもそも株ってなんでしょうか?

企業、いえいえこの講座は超初心者のためのものですので「会社」としましょう。

会社は最初にお金が必要です。机を買ったり家賃の前金を払ったり最初にお金がなければなにもできません。そのお金は全て自分で用意できればよいのですが、それも限りがあります。それでは足りない分はどうするか?

銀行に借りる方法もありますが、借りたものは返済しなければなりません。そこで誰かに出資をしてもらいます。その出資の担保になるのが株券です。つまり株券を渡す代わりにお金をもらうのです。そうやって株式会社はお金を調達します。

株券は他人に売ることもできますが、知り合いも限界があります。そこで証券取引所というところでいろいろな人に売るわけです。

でも、株券を買ってどうすんの?
と思う人もいるでしょう。その答えは配当と売却益です。
株を持っていると配当がもらえるのです。その配当が銀行の金利より高かったら得ですよね。
それから買ったときより高くなったらそれを売って得をすることができるのです。これをキャピタルゲインと言います。

あなたも将来有望な株を見つけて大金持ちになりませんか?

証券会社の選び方

株式売買をするには証券会社に口座を持つ必要があります。
さてどの会社を選べばよいのか初心者には簡単にわかりません。

株売買には大まかにわけて2つの方法があります。
1つは営業員を介して売買する方法であり、他方は自分で売買をする方法です。具体的に言いますとインターネットを利用して株売買をするかどうかです。

インターネットを介して株売買をする会社をインターネット証券会社と言いますが、インターネットを利用して株売買をするほうが手数料が安くなっています。
その差は数倍にもなっています。その理由は簡単です。営業員の人件費です。

自己責任で、全て自分で銘柄選びから売買を行いたい方はインターネット証券を利用したほうが有利でしょう。手数料は安いほうが利益が多くなるのは当然ですから。

反対に「株について詳しくわからないのでアドバイスを受けながら売買を行いたい」人は営業員を介して売買するほうを選択すればよいでしょう。
そうした方法を勧めている証券会社の大手と言われている証券会社です。しかし、大手の証券会社でさえ最近ではインターネットを介しての株売買に力を入れてきています。

時代の流れはインターネット証券に向かっているのは間違いありません。


では、インターネット証券会社でどこを選べはよいか?

手数料はもちろんですが、そのほかに注文のしやすさ、早さ、情報量です。特に「注文のしやすさ」はとても大切です。
株はスピードが勝負ですから「注文のしやすさ」直接損得に響いてきます。

各証券会社を調べて自分に合った会社を選びましょう。

株の鉄則

若者から年配の方まであらゆる年代の方々が株を始めるようになりました。
そのこと自体はとてもよいことでしょう。

しかし時代は変わってきています。
政府も「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと我々国民に株を勧めている時代ですから。

でも忘れてはいけないことがあります。

※リスク※

みなさんもお聞きになったことはありますよね。普通に訳するなら<危険>ですね。やり方を間違えるとやはり<危険>なのです。
深入りしすぎると財産を全て失うことさえあります。

と、脅しを入れといてからお話しましょう。

株は確かに<危険>な面があるのは事実ですが、一般の人が普通にやる分にはそれほど神経質になる必要はありません。
「全く」と言ってもよいでしょう。
財産を失うほどのめり込むにはそれなりの過程があるのです。
普通に考えて一般の人は「借金」をしてまで株をやろうとはしませんよね。
そうなのです。株を買うお金をわざわざ消費者金融から借りてまで用意する人は特別な人たちです。株を買うには元手となるお金が必要ですから、そのお金がなければ財産を失うほど株で損をすることはなのです。

ただ1つ気をつけたいのは「信用取引」です。
「信用取引」をするときは自分でも気がつかないうちに大きな損失、それこそ「財産を失う」こともあり得ます。ですから「信用取引」などせずに現物株で株売買をするなら大きな損失はしないのです。

そこで「株の鉄則」は「自分で用意できるお金の範囲で株を楽しむ」ということです。

株は本来、楽しいものなのです。
知的ギャンブルですね。

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