株の説明: 2008年1月アーカイブ

株売買の資格

昔、株は特定の人のものでしかありませんでした。
これはある意味株をやるのは「お金持ちだけである」ことを指していました。

また、株をやる際の情報の偏りも意味していました。

このように株はお金持ちの道楽の一つでしたが、その理由は手数料にありました。手数料が高かったためある程度の投資金を持っていなければ株をやる意味がなかったのです。多少の儲けでは手数料で消えてしまったからです。
しかし、インターネットの出現で手数料が格段に下がったため少ない投資金でも株をやる意味が出てきました。

株をやる際に必要な情報もプロと一般の人とでは格段の差がありました。情報の少なさゆえ一般の人がプロに勝てるはずはありませんでした。しかし、現在はインターネットの出現で情報に対してもプロと一般の人に差はなくなっています。

こうしたことを考えるなら、今株をやらない理由がありません。

株を不労所得と考え蔑視する人もいます。しかし、その考えは人間という生き物を一面でしか捉えていない考えです。

もし人間が肉体を使うことでしか生きる術がない動物ならその考えもよいでしょう。しかし、人間は肉体を使う以外に頭脳を使うこともできます。
そうです。頭脳を使うことも立派な労働なのです。ですから株で儲けることは決して不労所得ではありません。

インターネットのおかげで誰でもが参加することができるようになった株売買。
株売買の資格はあなたにもあります。

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