株の基礎: 2008年4月アーカイブ

株のデイトレード

最近よく聞くデイトレードという言葉。

デイトレードとは1日で行う株売買のことです。
しかもデイトレードを行っているのはプロとは限らないのです。
仕事で株売買を行う人を「プロ」と呼ぶならデイトレードを行っているのは「プロでない人」たちです。つまり素人ですね。
しかし、この言い方も正確ではありません。なぜならデイトレードをやっている「素人」の人たちはデイトレードで生活をしている人が多いからです。

基本的には「株を買って」「その株を売る」を1日の間で完結させるのがデイトレードです。たまに翌日以降まで持ち越すこともありますが、それでも短期間で売買を終えます。

では、デイトレードで本当に生活できるほど儲かるのか? と言いますと大方の人はできていません。中には大儲けしている人もいますが、ほんの一握りの人たちです。

株のベテランの人たちは「株売買は趣味程度でやるほうが正解である」と考えていますが、そのように考えてやるほうが健全です。健全な株売買は頭の体操にもなりますし、経済の勉強にもなります。

それに良心的な株評論家は長期の株売買を勧める人が多いのです。一企業の株価が上がるか下がるかは誰にもわかりませんが、経済社会の流れはある程度予想できるからです。

思い出します。初めて株を買ったときのドキドキ感を...。あなたにもドキドキ感を感じてほしいものです。

最後に有名な言葉を紹介しましょう。

「市場は短期では間違うことがあるけれども長期では間違わない」

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